ヴィトンの鞄であれば一番汚れやすい持ちての部分がヌメ革で作られていたります。
手で触る部分は手の皮脂が着くのでパキパキに乾燥して劣化するということは起きにくいです、ただ汚れとして黒ずんでしまいます。
革製品は長く使うと味が出ると言われますが、汚れてきたないのは味ではありません。
定期的に綺麗にしているからこそ使用感が渋く魅力的になります。
ということで今回は革製品の汚れが目立ってきた時、家にあったらふと思う「激落ちくんならこの汚れが劇的に落ちるんじゃないか」について紹介します。
激落ちくんはメラミンスポンジ
まず、かなりの割合の人が激落ちくんに水を浸けてこすり汚れを落としたことがあると思います。
初めて使った時は魔法のように驚きました。
汚れだけするっと落としてくれている印象がある激落ちくん、最近では百均でも似たようなものが売られています。
通称はメラミンスポンジ。
難しい話は置いといて、激落ちくんはすっごく硬いです。
歯のエナメルも削れるとか聞きます。
ちなみに、激落ちくんのスポンジが手でちぎれる理由は空洞を含んだ構造でもろく作っているからです。
硬いけどもろい、だから汚れと製品の表面を削って汚れがみるみる落ちます。
小さなキズなどの隙間に入っていてもすぐに取れるのは、その傷に入った汚れに届くまで表面が削られているからです。
激落ちくんを革に使うと傷がつく
上記の話から革製品の汚れに対して激落ちくんは使わないほうがいいです。
そもそも天然皮は動物の皮膚です。
人間の皮膚も綺麗に保ててないとカサカサになりますよね。
人間の皮膚と違って革は傷を修復する力はありません。
革の汚れを落とすならクリーナで手入れかプロに頼む
革用のクリーナーでの汚れ落としを使うといいですが、普段からお手入れをしてないで黒ずみが気になったのであれば長年かけてついている汚れなので一回で劇的に綺麗にはなりにくいです。
定期的にクリーナで汚れを落として時間をかけて綺麗にしてあげるか、革のクリーニング技術があるプロに任せて短期間で綺麗にするかの2択を選んだ方がいいです。
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プロのクリーニングに任せるなら、クリーニングの技術が高くおせっかいがウリのリナビスがおすすめです。
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